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http://solaris.sunfish.suginami.tokyo.jp/blog/zfs/ Leopard 用の新しい ZFS binary
がリリースされました。 10.5.1 に upgrade すると、developer.apple.com で配布されている Beta Seed がインストールできない問題がありましたが、こちらでは直ってます。というか、手作業でインストールでし。 ZFS は、ファイルを格納する際、user data
と、meta data と呼ばれる 2 つの data を filesystem に記録します。 リリースされますた。 ちょっと前に、98%
完了との記事がでましたが、移植完了のアナウンスがでてました。 ZFS な filesystem の snapshot 取得を SMF で自動化させる方法。 http://blogs.sun.com/roller/page/timf?entry=zfs_automatic_snapshots_smf_service ON nightly 20060508 を
Nevada b37 に BFU してみる。
ディスク 1 台で zfs
を構成した場合、パフォーマンス的には、パッと見、あまり違いが見えないので、compression on/off での違いを見てみました。 # zpool create -f
mypool c2t0d0 compresson: off -- --
compression: on -- # ptime mkfile 1g
1g わかりやすく説明されているかと思います。 zfs の compression property
を使う説明があるけど、これってどうなんだろ。 http://www.sun.com/software/solaris/howtoguides/zfshowto.jsp 2ch に ZFS スレができてますた。 storage pool
から、適当な容量で切り出した volume を block device として扱える機能がありまつ。 すでに、構成されている storage pool:
mypool から、 test という名前で 10GB の volume を切り出しまつ。 あとは、newfs /dev/zvol/rdsk/test して、UFS を構築。 mount -F ufs /dev/zvol/dsk/test /mnt なんてやってあげて、mkfile 1g とかしてみる。 いやー、あたりまえですけど、3倍くらい遅くなりますた。 まぁ、とりあえず block device にしてしまえば、Solaris が support している filesystem は、構築できるということがわかりました。 それだけでつ・・・ |
